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不動産売却での中古物件は不利

それは新築住宅に住みたいという人が多いからです。 逆に中古不動産に日本ではあまり人気がありません。それは中古不動産物件に使い古された魅力がないからです。日本では中古はただの中古でしかないのです。この点欧米では5割から7割ぐらいは住宅を購入するときに中古を買うのです。この違いは建物の違いや地震が多いかどうかの違いでしかありません。 また、中古不動産を売却する場合、不動産会社があまり中古物件を売却したがりません。その理由は、なかなか売れないという理由もありますが、それ以上に深刻な理由があるのです。

仲介手数料について知っておこう

それは、仲介手数料です。仲介手数料は売主と買主の間で不動産会社が仲介を行いますが、中古物件を売却する場合はその手数料は半分しかもらえません。つまり買主側からしかもらえないのです。これに対して、新築物件は、買主側と不動産会社の両方から仲介手数料がもらえるのです。不動産会社も営利目的でやっているので、中古物件に手間暇をかけるのであれば素直に新築住宅を売却したほうが良いうということになります。 また、新築物件と中古物件では保証が全く違います。新築物件の場合その保証は5年から10年、中には20年保証という太っ腹の建築会社があります。これに対して中古物件は新築物件ほど長く保証をしてくれるところはないのです。